格ゲー用語解説
第9話

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弾抜け
波動拳やソニックブームといった飛び道具の『弾』に対抗して、一部のキャラが持つ、飛び道具無敵の技のこと。
投げスカ
相手を掴む「投げ技」を出したものの、相手が間合いの外にいたり、空振りして不発に終わる状態や行動。
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シミー
相手の投げスカを誘う行動。
スト6では相手の投げに対して自分も投げを入力することで
投げ抜け(グラップ)できるが、この仕様だと『投げが来ると思って投げ抜けを入れたら読みが外れていた』場合、逆に自分の投げが出る。
それを利用し、『投げると見せかけて下がることで投げスカを誘う』。
これが投げ誘い『シミー』である。
後退するときレバーは後ろへ入っているので、相手が無敵をパナしていても必然的にガードになるという利点もある。
第8話

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対空を釣る
わざと相手の対空迎撃を誘い出し、そこをスカして反撃(または着地狩り)を狙う高度な心理戦のテクニック。
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野試合
大会や公式戦などの勝敗を競う場以外で行われる、練習や交流を目的とした非公式の対戦。
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処る
対戦とは呼べないくらい、一方的に勝つという意味。処理する。
第7話

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ガン攻め
対戦格闘ゲームでとにかく前に出て攻撃を仕掛け続ける戦法のこと。
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体力ドット
コンピューターにおいて最小の描画単位を表し、画面の光の点を数えるときの単位として使われる。
転じて対戦型格闘ゲームでは、特に2D対戦格闘で、体力ゲージやキャラクターの描画、移動距離や投げ間合いなど、長さや位置の単位に使われる。
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通る
狙った攻撃や行動が相手にヒットすること。「技が通る」「投げが通る」「攻めが通る」といったように使われる。状況によってはガードでも使われる場合がある。
第6話

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バランス調整
キャラ間の過度な有利不利を防ぎ、極力理不尽な組み合わせが生まれないよう、定期的に行われるのが、アップデートによるバランス調整。
しかし、ゲームバランスとは非常にセンシティブなものであり、わずかな変化でキャラが一気に弱体化し、プレイヤーの努力が無に帰すことも珍しくない。そのため、アップデート後のSNSでは怨嗟の声がやむことはない。
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パニカン
パニッシュカウンターの略称。相手の攻撃動作の終わり際に生じる無防備な時間(=硬直中、後隙)に攻撃を当てることで発動する。
また、ドライブパリィ動作中に投げをヒットさせても発動する。
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予選プール
大人数の参加者を複数の小グループに分けて行う予選トーナメントやリーグ戦のこと。
第5話

格ゲーチェッカー
対戦型格闘ゲームに関連する配信状況を確認するために作られたサイト。動画の配信情報やイベント情報をまとめている。
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ベガ立ち
対戦型格闘ゲームでプレイヤーの後方から腕を組んで画面を眺める姿勢や、その様子を指すゲーム用語。
『ストリートファイター』シリーズに登場する悪の総帥「ベガ」の立ち姿(腕組み・仁王立ち)に似ていることから名付けられた。
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ランクマ
ランクマッチの略称。オンライン対戦ゲームに用意されている、プレイヤーの実力(ランク)を競い合うモード。オンライン対戦の勝敗でポイントが増減する対戦システム。
第4話

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リーサル判断
格闘ゲームやカードゲームなどにおいて、「今の自分の状況から、相手の残体力を一度のチャンス(コンボや攻撃)で倒し切れること」を指す。
試合中に相手の残り体力と自分の使えるリソース(ゲージや手札)を計算し、確実に勝ちきるための判断を「リーサル判断」と呼ぶ。
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補正切り
主に対戦型格闘ゲームにおいて、連続攻撃(コンボ)をわざと途中で中断し、与えるダメージが減少する補正値をリセットするテクニックのこと。
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EVO Japan
アメリカで毎年開催される世界最大規模の対戦格闘ゲーム大会「EVO」の理念を受け継いだ、日本で開催されるもう一つの世界的な格闘ゲームの祭典。
第3話

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オフ対戦
オフライン対戦。ネットを介さず、対戦相手と同じ場所で直に行う対戦。
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熱帯
オンライン対戦の事。
オンライン対戦→ネット対戦→ねっとたいせん→ねったい→熱帯。
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確反
確定反撃の略称。相手が硬直しており、こちらが確実に攻撃を入れられる状態において、その確実に当たる攻撃の事。
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やってない
自キャラが意図せぬ挙動をした際に格ゲーマーから漏れる鳴き声。本当にやってないことは稀である。
第2話

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パナす
「ぶっぱなす」の略。リスクを承知で、一か八かで技を撃つことを意味する。「ぶっぱ」とも言う。
ガン待ち
相手の攻撃をひたすら待ち、迎撃に専念する戦術のこと。
多くの場合、攻め手が不利な読み合いを強いられるにもかかわらず、攻めなければ試合が膠着してしまうという性質を持つため、対戦相手の不興を買いやすい。
トレモ
トレーニングモードの略称。自分のキャラクターを自由に操作してコンボ練習や、相手の技に対する反撃方法(確定反撃)、防御テクニックの研究、ヒット確認の反復練習などを行える一人用の練習モードを指す。
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対ありでした
「対戦ありがとうございました」の略。オンライン対戦ゲーム等で度々使われる対決後の感謝の気持ち。
第1話

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アケコン
「アーケードコントローラー」の略称。一般的にレバー(スティック)1本と複数のボタンで構成されたコントローラーを指す。
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スト6
「ストリートファイター6」の略称。本作でプレイされる格闘ゲーム。
ダブルエリミ
ダブルエリミネーションの略称。eスポーツにおいて、一度までは試合に負けても敗者復活戦へと進めることができ、“2度負けると敗退”になるトーナメント方式のこと。
3先
格闘ゲームにおいて、3試合先取すること。わりと一般的な対戦ルール。
